同期の婚約者を紹介してもらう

今日は、我が家に会社の同期を招待。

一家族は、すでに同期同士で結婚してて、二人目が8月に生まれる予定。
(また、出産祝いせなね。)

で、もう一人の同期が、婚約者を連れてくるということで、誰なんやろう?と思っていたら、
会社の後輩やった。
俺は面識がなかったが、もう一家族の旦那(俺と同期)は知り合いやったらしく、
めっちゃ驚いてた。

俺は初対面やったけど、やわらかい感じで、男前の好青年で、
ええやつ捕まえたなぁ。今年の10月までに入籍するらしく、ほんまにめでたいことや。

そういや、結婚式の話に入れんかったけど、するんやっけ?
まあ、招待されるのをまっとこう(笑

我が家の遠いところに、
遊びに来てくれてあんがとさん。で、また遊びに来て。

結婚3周年

今日で、嫁と入籍して丸3年。
結婚記念日ということで、平日だがちょっとリッチなところにディナーに行こうということに。

こういう店は基本的に嫁におまかせ・・・。
かしこまった所は苦手やなぁ。

で、インターネットで予約したのは、
丸の内の35Fにある、「サンス・エ・サヴール」というお店。

嫁から、すでに嫁の友人から、ボリュームが結構あるという話を聞いたが、
20時にお店に入ったが、普通に食べてお店を出たのが23時半と、
内容盛りだくさん。

最初に夜景の見えるソファで、ゆったりファーストドリンク。
俺は酒がまったく飲めないので、いつものジンジャーエールを頼んだが、
普通に売ってるジンジャーエールとはまったくレベルの違う、
本物のジンジャーがバリバリ利いてるものやった。

そこで、ちょうど1杯飲み終わったくらいに、席に移動。
夜景が見える席に通された。

客層は、結構若いカップルが中心。
料理は、前菜からオマール海老やフォアグラを使ってるものであったり、
魚、お肉とフランス料理のフルコース。

最後にまた夜景の見えるソファに行って、
コーヒーとデザートを食べた。

めちゃくちゃ腹いっぱいになって、ボリュームも味も申し分なかった。
店員さんも高級な店らしく、サービスも良くて、
満足満足。

嫁とは、結婚丸3年。
浪人のときに出会ってから、11年。
ついに12年目に突入。すごいなぁ。

アタミーティング

今日と明日の2日間、会社の部署の研修で熱海へ。
熱海駅

1泊の研修は久々。
今のグループには新人が配属になったのと、
こういう研修というのをやってなかったので、
やってみようということに。

だが、研修を外部に発注したりする予算はないため、
研修の内容も部署のリーダークラスですべて用意した。
日々の仕事の中で準備するのは大変だったけど、
みんな各人が色々と準備してくれたおかげで大きなトラブルもなく、
無事に研修を終えた。

熱海には、観光でしか行ったことがなかったし、
記憶にないくらい昔やったけど、海岸沿いや駅前などが再開発されていて、
リゾートマンションが建ちまくってた。

熱海で有名な餃子があるということで、
駅から10分くらい歩いたところにある、「壱番」という中華料理のお店で、
昼飯を食べた。餃子はなかなかうまい。

海の水は綺麗やし、東京から46分となかなか住みやすそうな街やった。
また、遊びに行きたい。

シュールなブログと写真

なんか、ボディブローのように効いてくる・・・。
百式で紹介されていたブログ。

シュールなブログは・・・こちら

鎌倉観光

GW2日目は、鎌倉観光へ。
鎌倉に行ったのは久々。
JR鎌倉駅から江ノ電で「長谷」駅にて下車。

いや〜、GWとはいえ、ほんまにめちゃくちゃ混んでた。
昔鎌倉にも住みたいなぁと思ってたけど、こんなに観光客が着たら、
それはそれで迷惑やなぁと思った。

長谷駅→甘縄神明宮→川端康成の旧家→鎌倉文学館→鎌倉の大仏を見て、
由比ヶ浜周辺をぷらぷらして、鎌倉駅まで歩いて帰った。

まあ、ええところやねんけど、あんだけ人がいたら、
それはそれで残念やなぁ。俺もその人の一人やねんけど・・・。

鎌倉文学館は、高級豪邸のある住宅街で、旧財閥の別邸ということで、
結婚式を挙げた御影と良く似た感じやし、めちゃくちゃええ庭やし、
海が見える家で、ほんまええところやった。あんな家に住みたいわ。

鎌倉文学館の入り口 鎌倉文学館(庭から)

シューベルトとウィーン

金曜日に東京国際フォーラムを通ったら、出店だらけやし、
なんかクラシックのライブをしてるなぁ?と思いながら帰ったら、
嫁が次の日に、行こうと思っていた『「熱狂の日」音楽祭2008「シューベルトとウィーン」』だそうだ。

チケットを買おうと思ったそうだが、何でも完売らしく、
無料でやってるところを回ることに。

音楽祭2008東京国際フォーラム

東京国際フォーラムでギターデュオの「いちむじん」を聞いて、
パレスホテルでヴァイオリンとビオラとチェロのトリオの聞いて、
丸ビルにて、ヴァイオリン奏者の「Masaki」を聞いてきた。

一番良かったのは、生演奏でスピーカーを通さずに聞けた、
パレスホテルの弦楽器トリオの演奏が良かった。チェロの演奏が一番よかったなぁ。

来年は、嫁はチケットを絶対取ると誓っていた。

光市母子殺害事件

今日、ついに判決が出た。

ニュースを見たときから、ひどい事件だと興味を持ち始め、
会見をする旦那の本村さんの意志の強さに関心しながら、
事件の動向を常に気にしていた。

9年・・・。本当に長かったと思う。
今日広島高裁にて、「死刑」が宣告された。
弁護団は上告したが、最高裁から差し戻しの判決なので、
おそらく棄却されると思われる。

この事件で考えさせらた観点として、

1)凶悪犯罪
2)18歳(少年法)
3)被害者感情
4)死刑制度(死刑廃止論)
5)冤罪

の5点に絞られる。

本当に、いろいろと世の中の仕組みやマスコミ、法律、裁判といろいろな観点で、考えさせられた事件だった。
俺としては、今回の件に関しては、上記の影響なしに、死刑が妥当と考えていて、
判決に関しては、不満はなく、最高裁の確定を早くして欲しいと思っている。

以下は、この事件の詳細と思ったところ。
長いので、興味のある人だけ読んでね

1)凶悪犯罪
 この事件はまれに見る凶悪犯罪。
 1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。

その後少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を殺意をもって床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。

少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。(08/04/22 Wikipediaより抜粋)

 証拠十分で、冤罪の可能性はなく、100%この少年が加害者であることが確定している。

2)18歳(少年法)
 18歳から30日ということで、少年法で18歳未満の死刑を禁止していることから、これもよく議論になった。
 18歳未満なら人を殺してよいのか?とか、少年には更生する余地があるということで、そもそもできた法律であり、ただ、18歳と規定している意味のあいまいさや、少年による凶悪犯罪など、専門家による不毛な争い議論が目立っていた。
 犯罪者が人を殺す理由はさまざまだと思う。それを年齢で精神が未熟だからとか、更生の余地があるからという形で、ある一定の年齢をもって、死刑を禁止する理由というのは、どうあがいても理由付けとしては、弱いと思った。無理がある。
 まあ、成人式の年齢や、国民投票の権利など、これ系の年齢の議論は尽きない・・・。
 俺の考え方としては、明らかな凶悪犯罪(今回のように100%確定、自己満足による殺人)というのは、禁止の対象とする必要性をまったく感じなかった。

3)被害者感情
 TVによって、大きく取り上げられたことで、被害者感情という言葉がちょくちょく使われた。
 これまで、裁判は基本、犯罪者を更生することを目的とし、弁護団もそのために存在している。
 今回の凶悪犯罪により、被害者の気持ちに同情し、さらには本村さんの心情を察して、世論が死刑を求めたというのが大きな流れになっていたのも事実ではある。
 被害者というものが、どのような気持ちで、さらにはどのような苦労をして裁判を行っているか?これまで被告人と弁護団、裁判官という構図から、被害者という視点での裁判が大きく考えられるようになった。裁判員制の導入などもあり、より被害者の感情というのは今後重要視される傾向にある。
 専門家の中には、今回のマスコミ報道により、被害者感情があおられ、不当な判決に導いたという意見を言う人もいる。ただ、今回の事件をとれば、被害者感情をマスコミを通じてなくても、通常の人間であれば想像にいたるレベルの凶悪事件であり、そのような発言をする専門家は、どういう心情の持ち主だろうと疑わざるを得なかった。
 加害者と被害者、どちらが本来救うべき相手なのか?その優先順位付けというのは、きちんと決めておいたほうが良いのではないか?と思う。
 今後は被害者がきちんと救われる世の中になってほしい。

4)死刑制度(死刑廃止論)
 死刑制度を導入している国というのは、先進国の中ではアメリカと日本のみ。ヨーロッパ諸国は死刑は廃止している。これは、人が人を裁くということがそもそもおこがましいという考え方や、人権問題、冤罪問題などのリスクからよく言われている。終身刑なども同じくである。
 日本で死刑というのは、法務大臣が署名をしなければ執行されない。前法務大臣が死刑反対派で、サインしなかったことから死刑はしばらく実施されてなかった。現法務大臣の鳩山さんになってから、急に死刑執行が増えたりと、法務大臣の考え方で、死刑実施の件数が大きく変わる。
 さらには、死刑廃止論者の中には、死刑をさせないことだけが目的となってしまっている集団があり、今回の弁護団代表の安田さんというのが典型的な例になる。
 この考え方の人たちは、死刑をさせないためならなんでもする。そのおかげで今回の死刑が確定したようなもんなのだが、少年の犯罪動機などを変にゆがめたり、殺意がある・ないの議論に論点をずらしたりと、かなりめちゃくちゃな方法をとる。
 事実をゆがめ、あれだけ報道されると、本当の意味での死刑の危険さや、冤罪の怖さというものを、気違い弁護団のせいで、グレーにされてしまった。あまりに自爆過ぎて、死刑賛成論者はとても喜んでいることだろう・・・。
 俺は、死刑は賛成派。世の中には、どう救っても救えない凶悪な犯罪者がいる。100%犯行が証拠をつかめているものについて、また復讐や動機付けが、異常な犯罪者については、やむなしと考えてる。
 ただ、冤罪のリスクというものがあるので、そこはやなり慎重に判断すべきだとは思う。

5)冤罪
 冤罪のリスク。やはり、これは検察が作り上げた証拠やストーリーという部分だろう。これは、本来であれば、取調べを最初から録画によって記録することで解決する可能性が高いのだが、検察庁の反発により、導入には至っていない。なので、確かに検察という組織は、犯罪者と決め付けてる節があり、実際に冤罪は起こっているので、被告人が否定しているものについては、やはりリスクが伴う。
 ただ、今回の光市母子殺害など、証拠が100%そろっているものについては、冤罪というリスクはきわめて低く、犯人も殺害を認めているものは、冤罪の可能性がないと信じたい。

9年という歳月の中で、
俺の考えもだいぶ変わってきたけど、本村さんと犯人の少年(当時)も、おそらくいろいろなことを考えすごした9年間だったと思う。

被害者感情を考えると、なんで9年もかかるの?という気持ちもあるし、犯人の少年は、死刑廃止論者たちの格好のエサにされてしまい、きちんと更生にむけた弁護がされたのかどうかも、わからず、彼もまた世の中のひずみの被害者なのかと思ってしまった。

ただ最後は、被害者の思いが実現することが、今回の世の中の結論なのだと思う。
終身刑のない日本では、無期懲役の次は死刑しかなく、これで死刑にならなかったら、何で死刑になるの?という内容の事件だっただけに、今回の判決に関しては、今後も支持していきたい。
プロフィール

onepu

  • Author:onepu
  • 結婚生活4年目。
    2006年マンション購入。
    2007年3月から新居へ。

    ・我が家のこと(カテゴリ:マイホーム
    ・趣味のサーフィン(カテゴリ:サーフィン
    その他日々のつまらない出来事、仕事のWeb関連トピックスや趣味の情報を更新して行きます。

    大阪出身。
    現在東京でネット関係の仕事をしている。
    趣味はサーフィン。
カテゴリー
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ検索
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の記事
最近のコメント
リンク
RSSフィード